非変性Ⅱ型コラーゲン


「非変性コラーゲン」は文字通り変性していないコラーゲンであり、体内にあるコラーゲンの状態に非常に近い形のまま、体内に吸収されます。

 

成分を抽出する過程で、熱処理、酸アルカリによる化学処理、加水分解処理せずに製造されたもので、たんぱく変性していないことが特徴です。

 

それに対し「変性」型のものは、経口摂取した場合、胃酸や腸内酸素に分解され、体内に取り込まれる時点では、ほとんどアミノ酸、タンパク質になってしまいます。一方、「非変性」型は、吸収される時点まではその構造を維持するため、非常に効率的に体内に取り込む事ができます。

 

非変性Ⅱ型コラーゲンのみの販売はしておらず、プロテオグリカンと配合した食品向け原料「コンプレックス」としてご利用ください。

 

SCPコンプレックス

コラーゲンやヒアルロン酸に続く第3の生体成分として注目のプロテオグリカン(30%含有)と関節軟骨の主成分として注目の非変性Ⅱ型コラーゲン(40%含有)のベストバランスで配合した次世代型ハイブリットの食品用原料です。

 

コラーゲンにはⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型のように多くの種類がありますが、関節対応のコラーゲンはⅡ型のみが認知されています。非変性Ⅱ型コラーゲンを摂取すると体内でアミノ酸に分解される事がなく、高分子のまま小腸に届きます。また、非変性Ⅱ型コラーゲンに存在する「エピトーフ」が体内に吸収する役割を担います。


プロテオグリカンと配合して出来たSCPコンプレックスが、関節対応向け素材としてより有効です。

 

推奨量                                 原料として一日25mg以上推奨